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東京モーターサイクルショー2018 その4 シートコレクション
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東京モーターサイクルショーの話はその3で終わると思ってたでしょ?
残念、あと一回だけこの話が続きます。

実は展示されてたオートバイのシートばっかりチェックしてました。いやね、ウチのトラインフのシートが9年45000kmほど経ってだいぶヘタってきてるんですよ。スポンジがヘタってきているのと、表皮も以前自家塗装したシングルシートカバーの塗装が擦れてうつっちゃって落とせない汚れになっている。できれば張り替えたいなあってずっと思ってるのだけど、元々のシート表皮の出来がいいので実行に移せないでいるのです。スポンジは入れ替えるとしても表皮がね…純正のクオリティを凌駕するものが作れるならいいのだけど、どうしたもんやらってことで今後の参考にするために写真もいっぱい撮ってきたのです。よって今回はごく個人的な記録、なんだけどね。


 


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by la_nuavo_vespa | 2018-03-29 20:28 | 素敵マシン | Comments(0)
東京モーターサイクルショー2018 その3 スクーター編
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モーターサイクルショーの話、その3はスクーターの話。
まずは僕らのベスパから。

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946(RED)のスクリーンってどういう風にくっついてるのか実物を見たかった。というのも以前取り上げた<→過去の記事>スマートフォンステーもこの付近から生えてるように見えたので、後学のためにも理解しておきたかったわけです。ふむふむなるほど。GTSやLXの、穴に棒をぶっ刺して留める方式じゃないので、強度的にも安心設計ですな。

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ベスパではもう一つ。
先日行った修理<→過去の記事>の元ネタとしたSei Giorniモデル。本物を見ておかないとね。答え合わせ的にも。

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ステッカー合わせ面の隙間とかね。ほぼ3mmぐらいかな。この辺は想像どおり。しかしステッカーの質感が僕の作ったなんちゃってバージョンとは違う。白い文字だけが艶ありで黒い地がつや消し。つまり、艶のある白いシートに黒い部分を印刷してると。(普通の印刷ではインクを盛ったところは艶がなくなる)なるほど、僕も次はシルクスクリーンで刷るか?刷らないな。

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色合いが僕も乗っていた初代GT200Lのビンテージグリーンに近いというか。あれを少しアレンジして最後につや消し塗料を噴いてるみたいな感じ。もっと暗いのかと思っていたから意外だった。

さらにもうひとつ思ったのはこのモデル、綺麗に保つのが大変そうだ。ボディのつや消し塗装はまあまあ、なんとかなるのはウチのトライアンフで知っているのだけど、ホイールやらサイレンサーのヒートガードなどがマットブラックで塗装されていて、これがなかなかメンテしにくそうな質感。汚れが落ちにくそうな…。シートのライダー側座面もバックスキン風な質感なので、綺麗に保つのは難しそう。

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一方、割と広いスペースで頑張っていたのはプジョーブース。最新ADIVAもプジョーエンジンになったりしてこの勢いは何なのか。プジョーといってもイタスクブーム真っ只中の10年以上前、日本にも入ってきてたジェットフォース(スーパーチャージャー付きとかあったよね)とかとは製作も変わっていて、もはやフランス車と言えない代物になっているんだけどさ。(中国製だったっけ?)

でもガワのまとまりなんか、なかなか素敵。お尻が長かったり、上下に色分けする色合いとかちょっと昔のランブレッタっぽいというかさ。当時のフューチャーでドリームな世界観が見え隠れしてランブレッタを今風に解釈して製品化するとこうなるんだろうなって思ったりした。車体の信頼性がそこそこあって、安くて保証がしっかりしてたらちゃんと売れそうじゃないかとも。

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そして、そのランブレッタの名前を冠したモデルが正式に発売される。イタルジェットとかランブレッタとか、こういう復活話は何やら聞いては知らないうちに立ち消えていくイメージがあって、またまた…どうせ商売として成立してない事業なんでしょって訝しがってしまうのだけど、聞けば今度こそ本物だとかいう。

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(ちなみに過去の新生ランブレッタの画像。LN125。これも商売としてスタートしていたはずなんだけど、まあいろいろあって頓挫したとかなんとか)

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さて、「今回こそは本物!」だという車体に戻ります。
言葉は悪いけれど、ライトなどの電装品に凝るあたりが小賢しい(笑。

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ごめん言葉悪すぎたね。言い直そう、小技が効いていていいね!

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コイツは実際のところ、どれほど正当性があるのかと調べて見た。すると昔、自らインド政府など各地に売り渡した生産ライセンス、それを理由にした各地での商標権を訴訟の力で一本化した?イノチェンティの末裔(資本団というより実権はオランダのブランディング請負人Walter Scheffrahn氏)と、オランダのKSRグループが合弁会社を作っていることになっているけれど、実際にはイノチェンティ側(Walter Scheffrahn氏)は構想を練り、デザインをオーストリアのKiskaスタジオ(KTMのデザインとかもしてたところ)に投げ、それをなんとか形にしてるのはKSRグループで、これは憶測だけれどKSRグループがバイエルンでの販売権をもってるSYMに助力を得ているのかな? そしてそれを日本のサインハウスが独占輸入代理店として売るってことだと思われる。で、KSRグループとはなんぞやと公式ページに飛んでみると現在彼らが取り扱っているのは、こういうラインナップになってるらしい。(上の画像を参照)

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まず気になるのはエンジン。これに関して近くにいたスタッフのお兄さんに「ぶっちゃけエンジンはどこのものを使ってるんですか?」と聞いてみると「エスワイエム」ですねと返ってきた。やっぱりSYMってことか。シム(サンヤン)なんだったらホンダの二輪のライセンス生産から始めた会社なので俄然安心感が出てくるね。空冷4サイクルの50cc、125cc、200(実際は169)ccで、一番排気量の大きな169ccでもいまどき12馬力弱と少々非力ではあるものの、なんだったらSYM用のチューニングパーツもすでにありそうだしね。(125ccはいまだ色濃くホンダエンジンがベースらしいので125ならいろいろ流用も効く?)

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上の画像は「SYMのFiddle3」という。ああ、そういえばこんなのあったよね。これは2018年モデル。

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さらに上の画像が2016年モデルのSYM Fiddle3。調べていくとこれががベースになってるみたい。名前は200iとなってるのに169ccエンジンだったりするところまで同じ。前後タイヤサイズ、ディスクロータのサイズ、100kg程度の重量などからみても、エンジンはじめ車体設計はこれがベースになってるらしい。

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こちらは今回のLambretta V200 Specialの画像。足回りもまあ、うん、販売価格が安いからね、としか言えなくなってくる。ベスパと違ってフロントは片持ちじゃないんだから、ダブルディスクにするとか足回りを豪華に作って違いを出せばいいのにね。走行性能に振るってのはランブレッタの名前を使うなら正しい選択だと思うし。


もうひとつ、スタッフのお兄さんが誇らしげに「モノコックフレームなんですよ」なんて言うのだ。ランブレッタなのに?ほんとに???
ボディをペタペタ触ってみるもなんか不思議な感じ。金属の冷たさを感じない。フロントフェンダーは妙に厚みがあり少し力をかけると撓むので樹脂だと思われるけれどお尻のあたりとかも同じ質感。オートマベスパみたいにプラのフェンダーやハンドルカバー部分とボディ本体が塗装の肌の違いですぐ判別がつくのと違い、ボディがどこの部分も同じ質感。えーっと。。。具体的にどこからどこまで鉄板ボデイなのよって質問してみると衝撃の事実にぶち当たる。

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古いランブレッタ同様、丸パイプで基本骨格を作っている。そこへ1.2ミリ厚の鋼板をくっつけている。さらにその上から樹脂のカバーを被せてる模様。シートの前後は鋼板むき出しかもしれないし、後ろ半分は鉄板ボディと言えなくはないのか。しかし重要な強度メンバーとしてパイプフレームが存在している以上、ベスパのモノコックボディとは少し違うよね。脊髄動物のような骨がなく、昆虫のように外殻がフレームになってなきゃなぁ、言葉の意味合い的には。まあ古いランブレッタも丸パイプのフレームで作られた非モノコック構造なので、それこそランブレッタの伝統ではあるのだけど、今回の新型をモノコックフレームですというのは語弊があるように思う。


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お尻の鉄板部分はフレームとして車体剛性を上げるのに寄与している言えるけれど、レッグシールドは…ヘッドパイプに強固に連結されているわけでもないし…そもそも左右が数センチ幅で三箇所繋がってるだけとかさあ。(但しベスパGTSのフロントの鉄板ボディもヘッドパイプを効果的に補強しているわけではないと思うけどね)少なくともフレームとしては機能してないというかあくまで丸パイプがフレームじゃないか。なおさらモノコックフレームなんて表現するのは微妙に聞こえてくる。

なお、疑問に思って本国サイトで原文読んでも「モノコック」という言葉は出てこない。該当する部分というと「ランブレッタはダブルレイヤーのサイドパネルを導入しています。ベースは航空機的構造の輪郭で側面に伸びる1.2mmの鋼板です。(意訳)」としか出てこない。(Lambretta introduces the double layered side panel. The base is an ingenious 1.2mm steel structure that stretches to the sides in an aeroplane profile architecture.

これはサインハウスがついてる嘘なんじゃないのかなぁ。サインハウスが作った日本版のカタログだけ突如「モノコック」という文字が現れているわけで、スタッフもわかった上で説明してんのかな。わかった上で嘘をついてるなら悪質だなぁ。日本の雑誌やネットは知ってか知らずかメーカー発表のまま提灯記事あげるところばっかりだし、それを信じてたら海外でバイク好きと話をするとき日本人だけお前モノ知らねーなってバカにされることになるわけでさ。これはメディアも悪いんだけどさ。

そもそもベスパと違って強度のあるパイプフレームだからこそ、豪快にチューニングできたのが旧ランブレッタの良いところじゃなかったか。なぜランブレッタなのに「モノコック」がセールトークになると思ったのか。むしろ、ベスパと違ってモノコックフレームじゃないですよ?極端なエンジン積み替えだってできるかもしれませんよ?っていうのが売りになるんじゃないのか。


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サインハウスの商売の仕方について僕がどうこう言うもんでもない。
話を変えてタイヤの話。

昨今の、特に欧州でそれなりにブームになっているブロックタイヤ。ちょっとネオクラ風にカスタムした二輪に履かせるのが流行してるみたいだけれど、GTSも12インチのブロックタイヤを履かせているのをちょくちょく見るようになった。日本が保守的なのか、日本ではもうスクーター自体が流行らないのか、普段あまり目にすることのない12インチのブロックタイヤを見れて嬉しかった。実際に触れて見て、僕が以前乗っていたヤマハBW's100の純正タイヤ(あれは10インチだったはず)より少し本格的なブロックぶりでなかなか荒々しい。これで高速道路とか走りたくはないけれど、高速道路に乗らない125なんかなら履いてみてもいいなって思ったのでした。

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スクーター縛りで他に何か触れるならホンダかな。写真のPCXの顔がちょっと有機的に複雑になってたのも目を引いたけれど、新しいフォルツァが良い出来に感じられた。これは全く想像してなかった。ヤマハのX-max250っぽいシルエットで、細部のまとまりもかなりいい。むしろX-maxより外装の質感高いんじゃないの?ってびっくりした。少なくとも塗装の質感はホンダの方が良さそうだった。残念ながらホンダブースなんかは人が多すぎて写真撮ってないんだけどね。まあこんな感じ<→参考:HONDAのサイト>です。




◇◇◇

実はBMWの新しい400スクーター(実際には350cc)が意外とイケてるって言う前情報を得ていて、BMWブースでキョロキョロしてたんだけど見つけられなかったのは残念だったな。そんなC400Xはこんな感じ。<→参考:YouTube>
はじめは大型スクーターから始まったBMWのスクーター部門だけれど、ようやく庶民でも下駄がわりに使えるサイズ感と値段に落ち着いてきたようで、僕のスクーター部門・最重要チェック対象車だったのに。乾燥重量で193kgと重めだけど350ccで34馬力、大型クラスのサイズより少し小ぶりって言う絶妙なバランスだと思うのよね。


 

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by la_nuavo_vespa | 2018-03-27 17:58 | 素敵マシン | Comments(0)
東京モーターサイクルショー2018 その2 国産編
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さてモーターサイクルショーの続き、今回は国産の話。
あんまりチェックしてなくてスズキに至っては全く触れないと予告しておく。

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ヤマハのコレ、何が凄いって本当に売ろうとしてることだよねえ。
MT09のエンジン積んでる三輪。フロントの大げさなボリューム感が、思わず運転するのをためらいたくたくなるけれど、見た目のボリュームはあれど意外と重量は大したことなくて普通に走れんのかな?欲しくは無いけど、純粋にメカ的興味から試乗したいかも。

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ヤマハブースで一番小洒落た雰囲気をただよわせていたのはXSR700のFASTER SONSスペシャル。以前、Sクンに全力でオススメしていたXSR900ベース〈→過去の記事〉とはセレクトしてるパーツも違ってるので、何となく記しておく。もはや勧める相手もいない、誰のためのレポートかわからないけれども。

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アルミ叩き出しのカウルはスクリーン付き。スクリーンは無い方がスパルタンで良いけどなあ。

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XSR900でリゾマだったミラーは、こちらではモンタナかな。

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XSR900はヤマハ純正オプションだったフロントウインカーは、今回見たことがないものだった。

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その後、部品メーカー(デイトナだったかな)のブースをフラフラしてたら同じものを発見。
それなりのお値段だけど流れるウインカーらしい。

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プラナスマフラーはブラックアウト。

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部品輸入メーカーのモトサロン オカのデモ車?もXSR700。カスタムするには良い素材なんだろうねぇ。なかなかカッコイイ。特にこの専用設計のフロントライトユニット(ゼッケンプレート風なパネルからみょーんって生えてます)が買えるのはイイね。

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BMWのS1000R、ヤマハのMT10、ドゥカティの水冷モンスター1200S(これはちょっと違うかもしれないけれど)、トライアンフのスピードトリプルRS…。ハイパフォーマンス・ストリートファイターとでも言うのかな。最近このジャンルが熱い。高額を出せる先進国のバイク乗りが高齢化してることもあって、前傾のきついスーパースポーツが体力的に乗れない層(僕も今やそうですが。腰がヤバイ)にドンピシャなんだろうね。価格はそこそこ高く、その分パワーも150馬力前後とそこそこ以上にあって…。さらにそこそこ所有感もくすぐられて…。この「そこそこ」ってのが大事なんだと思うのだけど、ホンダが新しいストリートファイター的なものを投入してきた。CB1000R。逆車も含めるとややこしいので、もう違う名前にしてくれたらいいのに。せめて“ファイヤーブレード”みたく愛称つけてくれればいいのにね。

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そしてそのスペックがこちら。うーーーん?
なんと言うか絶妙に…中途半端な気がするぞ。税込238万のパニガーレV4などの貴族目線だと「そこそこ」のジャンルだけれど、中途半端に作っていいわけではないのよ? S1000Rほどハイパワーでもないし、MT10ほど奇抜でインパクトがある見た目でもない。モンスター1200ほどブランドが確立している訳でもなければ、スピードトリプルほどストリートファイターとしての歴史があるわけでもない。値段も税込163万円ほど、とりたてて安いわけでもないしなぁ。

MT10みたいなモダンでハイパフォーマンスなものを作りたかったってのは伝わってくるんだけど。何かが足りない。なんでもそうだけど、参入するときには、その時のライバル車を圧倒する何かが必要だと思うのよ。それがいずれ追い抜かされるとしてもね。ハヤブサがハヤブサたり得たのは衝撃的な高速クルージング性能だったわけだし、モンキーがモンキーたり得たのは圧倒的な小ささと信頼性、それらからくる社外部品の多さだったわけだしさ。そう言う意味ではなんとも残念と言わざるを得ないと言うか、ライバル他社に比べてどうにも意気込みが感じられないのよねえ。(ストリートファイター好きとして好き勝手なこと言ってますが…ご了承ください)

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その点、キャラ立ちってものを十分わかってるカワサキさん。H2をツアラーっぽくしちゃいましたの図。もうZZR1400でええやんって思うけれど、他社にないスーパーチャージャーが何よりのストロングポイント、それを旅人にも提供しまっせ精神。どうでもいいけれど、カワサキのライムグリーンは絶対ソリッド色がいい。そして少し明るめで彩度抑えめがいいって思うのは僕だけかな。ドゥカティの赤がキャンディーカラーでラメの入ったものだったら超絶嫌でしょう?つまりはそういうこと。まあH2は登場から一貫してシャイニーな色使いなので、理解はするけどね。

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番外編として革ジャケットを販売していたエリアの裏側、誰もそこは通らないよねって場所にひっそりと展示されてた一台。ちょっと古いドゥカティをカスタムしてんのねって通りすぎようとしてふと気づく。

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ベースがヤマハのTRXじゃないか!
今風に綺麗に作り上げてるけれどこのエンジンには見覚えがある。
うわあ、うわあ。得体の知れない何かが込み上げてくる気がした(笑。
ウチの青いあの子はその後どういう運命を辿ったのかな。



◇◇◇

ほら、スズキには触れなかったでしょ。なんか今年は金曜日午前中のプレスタイムでも人が多くてねえ。後半に見た一階のホンダ、スズキ、カワサキはあまり落ち着いて見れなかったのです。スズキ乗りの人には申し訳ない限り。明日はスクーター編やります。


 

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by la_nuavo_vespa | 2018-03-25 01:07 | 素敵マシン | Comments(0)
東京モーターサイクルショー2018 その1 外車編
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眠い目をこすりながら東京モーターサイクルショーに行ってきたんです。
ちょっとぼーっとしてたけど。

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ぼーっとしてたらなぜか二階から見始める事になってね。結果BMWから見始めることに。今回二階は外車が多いので今日はその辺りを。

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R nineTシリーズって電子制御入ってないんじゃなかったっけ? スタッフによると電制スロットルによるトラコンもモードセレクタも入ってるんだってさ。うーん。そういうの要らないオートバイだと思うんだけどな。派生モデルが3つも出ちゃったけれど、内容を考えると一番はじめのモデルが一番いいなあと思いながら眺めていた。もう少し精神年齢が上がって、立派な落ち着いた紳士になったら欲しいな。

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我らがトライアンフ、ストリートトリプルベースのMoto2エンジン。叩き出す出力の違いから、もう全くの別物で見た目も相当違うのではと思ってたけれど、とても見慣れた外観であります。

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ヘッドカバーの二次エア導入口が削り出しのアルミで蓋してあったりね。

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みんな大好きドゥカティ。V4エンジンを積んだパニガーレさん。ストリップが展示してあって食い入るように見入ってしまった。(この辺りでようやく目が覚めてきた)

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みっちみちやでぇ。まあ何が何の部品なんかわからんけれども(笑。

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エンジンとかこんなん。みっちみち。
レギュレータとかそこでええの?渋滞とかでパンクしない?税込328万円のバイク買う人は公道なんぞ走らんのか。いや渋滞にはまるような走り方はしなのか。走ってる時はガンガンエア取り込んでるかもしれないけれど、余計な心配をしてみたり。

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そんなハイエンドすぎる世界にオロオロしつつお次はKTM。今回の外車カテゴリー一番のニュースはKTMの690デュークシリーズが廃盤になり、後継となる790デュークってのがなんと二気筒で出てきたことだと思う。ざっくりいうと並列二気筒105馬力で乾燥169kg。他のミドルクラスとガッチリかちあったっちゃったというか。そこは激戦区、スペック的に他社と比べられちゃうとなぁ。690デュークシリーズは他社とは違う、圧倒的な軽さ(乾燥150kg以下)で一部の熱狂的なファンがいたはずなのに。

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個人的には最近のKTMのデザインって僕は苦手。行き過ぎてんだよな。

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この角度から見るタンクの造形はちょっと最近のビモータっぽいような気もするけど。

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この相変わらずのスイングアームの造形。もう何かしらの強い意思を感じますな。

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オフなメーカーとしてはハスクがこんな400を展示してた。意外と前傾がきつくてびっくり。

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ついでに。エンフィーがこんなの出してた(笑。昨今のアドベンチャーブームに乗ろうとしたみたいだけれど、もう遅い気もするし、そもそも安心して未舗装路とか走れそうに無い。いや、否定したくはないんだけどね。どこに需要があるのかよくわからんのよねえ。これでガレ場を旅しろって言われてもなあ。どうしてスティーブ・マックイーン的スクランブラー風味に仕上げてくれなかったかなあ。もっとクラシカルな雰囲気なら欲しい人もいたろうに、惜しいなぁ。



◇◇◇

ハーレーは今回も全く触れず。(ごめん、興味なさ過ぎて)
ちょっと疲れたので国産とかスクーターはまた後ほどアップします。


 

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by la_nuavo_vespa | 2018-03-23 23:56 | 素敵マシン | Comments(0)
マグロ買い付けツーリング
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「次のツーリングは焼津へ行こうよ。魚食べよう、魚」

魚は先月房総で食ったけど? まあO氏がそう言うんならそうするか。しかし焼津まで行くんならベスパじゃ辛い。まだちょっと寒いけどトライアンフを叩き起こしますか。実は車検通した11月から動かしてないんだよね。バッテリー外して自室で充電器に繋ぎっぱなし。このオートバイでは過去4ヶ月動かさなかったことなんてなかったから、ひと通りのチェックを済ませる。まだワックスでテカテカしてるタイヤは空気圧がフロントで0.5ほど抜けてたよ。

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新東名で藤枝岡部までビューン。ランチタイムで長い行列ができる前に焼津到着。

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帰路は三国峠〜道志みち〜相模湖ICから中央道。

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ほんとはしっかりタイヤの皮むきしたかったのだけど、周りの交通量やタイミングが合わず次回に持ち越し。

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焼津といえばマグロらしい。大間でも、近いところでは三崎でも、遠洋漁業の船がそこで水揚げするってだけなので、それを地魚と同列の土地のものと呼ぶのは抵抗があるんだけどさ。せっかくなので今回はお土産にマグロを買ってきた。マグロの生ハムって名前の加工食品と、メバチマグロのカマ。

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otoboke-yaさんが生ハムをマリネにしてくれた。
もともと味がしっかりついてるのでちょっぴりしょっぱいけど普通に美味い。

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カマは二つあるので、まずは塩胡椒とハーブで下味を付けて塩焼きに。柔らかくて美味しい。

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もう一つは鰹の出汁に大根、生姜、みりん、酒、醤油でシンプルな煮付けに。

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ツーリングで食材を買って帰ってくるってのはいいもんよね。なんか二度楽しめるみたいでさ。最近ツーリングで料理を想像しながらお土産食材を物色するのが楽しくなってきたかも!


 

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by la_nuavo_vespa | 2018-03-21 18:21 | ツーリング | Comments(0)
我が家の指定タイヤ
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重い腰を上げるのは、まず自転車からにした。
年末ムラカミさんちの忘年会に行こうとしたら自転車のリアタイヤがパンクしてた。
それを放置して淺草散策なのにベスパを使った結果、淺草ROXでベスパが転がっていたのだ。
つまりべスパが転がる遠因を取り除こうという訳ですな。

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by la_nuavo_vespa | 2018-03-17 23:18 | ちゃり | Comments(0)
有楽町アンダーグラウンド
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途中で仕事を切り上げて有楽町ビックカメラに駆けこむ。そして自宅用のノートパソコンを買ってきた。MacBook Proの一番安いヤツ。SSDとは言えストレージが128GBしかない困った子。

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自宅用の白いユニボディ<経緯はコチラ>が流石に限界だったのです。
ボディが欠けたり割れたり、底面なんてガワを剥いで使ってるんだけどさ…。
確かLate2008だからね。10年使い続けたってのも凄くない?

いや、本当は最近まともに使えてなかったんだけどね…。頑なに当時のOSのままバージョンを上げずに使っていたら、まず証券会社のサイトが見れなくなり、次にグーグルマップが見れなくなり、さらにYoutubeが見れなくなり、ここ数日でAmazonのカートすら見れなくなった…。もう何に使えばいいのかわからないポンコツっぷり。まあOSのバージョンを少し上げればあるいはって考えられなくもないけれど、さすがに10年前のスペックではそれにも限界がある。

そして今、ストレージが128GBしかないMacBook Proでブログをアップしてる訳ですが、やはりretinaディスプレーは最高であります(笑。

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有楽町ビックカメラから晴海通りに向かって斜めに歩くと出くわす、このアンダーグラウンドなスポットってわかります?
路上喫煙が禁止されてその規制から逃れてくるおっさんのオアシスっていう風に認識していたんだけど、平日の19時はまた違う盛り上がりを見せていた。おじさんとおばさん、少しだけお姉さんとお兄さん、皆路上で酒飲んで楽しそうにしてる。見てると初対面でも挨拶しながらビールやワンカップ片手に打ち解けてるし。なんか大阪のヘビーな地域を思い出した。銀座の近くだけにその異質感にびっくり。

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うわ。マジか!
そこ開くんかよ。店として営業すんのかよ。

基本的に道路から1〜2mほど入ったオープンなスペースにジュースやアルコールの自販機が並んでいるだけ、灰皿があるので副次的にタバコが吸えるとだけ思ってたのだけど、まさか自販機の隙間から店が開店するとは思わなんだ。どうやらおつまみとかを売ってる窓口になってる模様。久しぶりにマジで驚いた。多分今年入って一番びっくりしたことかもしれん…。

身のない話でスミマセン。新しいノートパソコンのタイピング具合とか知りたくて、ベスパともオートバイとも全く関係ない話ししちゃった。


 

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by la_nuavo_vespa | 2018-03-16 01:28 | 東京の目じるし | Comments(0)
上がれ、重い腰
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ひと月近く前、ベスパのスピードメーターが動かなくなった。
ちょっと針の動きがフラフラしてんなぁ、治さなきゃなぁと思っていたけれど、邪魔臭くて放置してたらついにメーターケーブルが切れてしまったのであります。メーターが動いていないってのは整備不良になるばかりか割と白バイのひとにチェックされている部分なので、ちゃんと治しておかなくちゃね。ベスパの場合、最近の大型バイクと違い物理的にフロントホイールからケーブルを介して回転を拾っている昔ながらの仕組みなので、難しいことはひとつもなくケーブル交換すれば治る。

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インナーケーブルというのかな。中でぐるぐる回っているケーブルの頭がぽろりと取れていた。GTSのスピードメーターケーブルは強化スライディングサスペンションになった頃の新型とそれまでの旧型があるんだけど、なぜかSIPの在庫には新型のケーブルしかなかったらしく、仕方なく新型のものからインナーケーブルだけ抜いて交換。(インナーケーブルの長さは新旧で同じ)昨日100kmほど走ってみたけれど問題なし。グリスをしっかり含んだケーブルはもちろん針がフラフラすることもなく、ビシッとメーター表示してくれて快適。

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SIPから荷物が届いた=細かく発注してもらってた補修部品が届いたってこと。つまり昨年末バリバリに割れてしまっていたモール(ビーニング)も交換。と、ここでムラカミさんに「ステップ養生してんだ」って苦笑されてしまう。新車でもあるまいに…傷とか気にしてんじゃねーよ!女々しーぞってそのスタンスに対して疑問符付きでだ。

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言い訳させてくれる? 年末にフロアステップカバーを捲ったら案の定、細かな石を噛んでガリっと傷ついてたのよ。まあそうなるのは知っていたけれど、想定以上に早く傷ついてた。見えないところだから別にいいんだけどさ。傷つけたくないからカバーしてるのにそのカバーが原因でフロアに傷がつくっていうね……。コレどうにも納得いかないのよね。

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もっと早く処理しとけば良かったのだけど、遅ればせながら養生テープをペタペタしたのは昨年末だったかな。(写真のプロパティを見ると12月24日。クリスマスイブに何してんだろうね。笑) 養生テープは100均の幅の狭いものがジャストフィットします。ちゃんとしたもの(運送・流通で使うやつね)より薄手な気がするけれど、今の所破れたりしてないので大丈夫。

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話を戻そう。外装バラしてるついでにシートの締まりがしっくりこない原因も解決。GTSって割とこの部分が緩んでくるのです。確か白いGTS300でも同様の緩みが出た記憶がある。たまにはこういう部分もチェックしなくちゃね。

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他にも駆動系などメンテしたいところは残っているものの、ひとまず年末に転倒した箇所はこれにて修理完了の図。

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先日浅草ROX前で転がっていた右側も補修したいし、今回治した左側もこのガリ傷は補修したいところ。暖かくなるのを待って……なんて悠長なことを思っていたけれど、最近ようやく塗装に適した気温になってきたので、重い腰を上げるかな。億劫だけどな。邪魔臭いな。最近腰が重くてやんなっちゃう。


 

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by la_nuavo_vespa | 2018-03-12 18:40 | GTS250ie | Comments(0)
ATH-EQ300MとTT-BR06
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2月18日。
寒い寒いと言いながら、房総半島へツーリング。
今年の冬は特別寒いと思っていて、少しでも寒さが和らぐようにベスパで参加してるんだけど、もう完全に心を折られているので行き当たりばったりで目的地を決めながら。

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千葉の地魚料理をいただきながら、ダメもとで「チバニアン」の断層を見たいってリクエストしてみると誰からも反対意見が出ない。え、いいの?めっちゃ地味だけど。ただの崖の断面よ?バイク乗りが興味を惹かれるような代物じゃないよ?みんながそれで良いなら良いんだけどさ……ということでグーグルマップを頼りに千葉の普通の田舎道を走っていたのだけど、二、三箇所ルートを間違えて走っていた。

ふらふらしてたのは地球の磁場だけじゃなかった。
ふらふらしてるのは僕の目だった。

やっぱりナビの音声をイヤフォンに飛ばせる用意をしときゃ良かったと後悔する。寒いしそんなに真剣にツーリングしなくていいでしょって通勤の格好のままで参加してたんだよなぁ。服もヘルメットも。

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一年ほど前からiPhoneの音声をブルートゥースのレシーバーに飛ばし、レシーバーから有線でiPhone純正の白いイヤホンに繋げていた。主にナビの音声を聞くためと、眠くなったときの眠気覚ましに音楽を聴くために。猛烈な睡魔に襲われる昼食後とかでも音楽聴いてると眠気が飛ぶ=安全という事実に驚いたものです。しかしヘルメットの中であの白いイヤフォンかけてると、どうにも耳が痛くて困っていたので、今回のツーリングには持っていかなかったんだ。よし、この問題を解決しておくかとヘルメットに仕込む為のヘッドフォンを買ってきた。

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サインハウス製やデイトナ製のインカムの仲間みたいなヘルメット用ヘッドフォンを買っても良かったのだけど、ちょっと調べてみるとああいうのは値段の割に音質が良くないというレビューを見かけ、だったらオーディオテクニカの耳掛け用のオープンタイプのヘッドホンが安くて性能が良いとAmazonのレビュー欄で盛り上がっていたので、オーディオテクニカATH-EQ300Mをビックカメラで買ってきた。900円以下だったと思う。この商品、耳掛け部分が捻ればすぐに取り外せて本体も薄いので、こういう用途で買ってる人が相当数いる模様。Amazonのレビューを見ても半分ぐらいがヘルメットに内蔵して使っている人のレビューだった。なるほど、バイク乗りにはメットインヘッドフォンとして有名な商品なのね……。

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確かにスピーカー部分が薄く軽いのでヘルメットのイヤーパッドに入れるだけで良い感じに収まる。マジックテープとかも必要ない。内装めくって入れるだけでほとんど動かない。

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早速ブルートゥースレシーバーに繋げて走って見た。おお、耳が痛くない! ヘルメットを被るときに耳が折れないように少し気を使うけれど、一旦被ってしまうとその後はとっても快適。白いイヤフォンよりオープンなので、音量は少し小さく感じるけれど、音の柔らかさや広がりはヘルメット内全体に広がってなかなか自然。さらに白いイヤフォンの場合は(特に音量上げると)外界の音が入って来にくくて少し怖さがあったけど、これならそれなりに外界の音も入ってくるので安心感があるかな。なるほど、Amazonのレビュアーが肯定的になるのも頷ける。欲を言うともう少し低音が効いてくれるといいけど。(高速道路を走ってるときなどで速度が増すごとに低音がすっ飛んで行き、高音しか聞こえなくなるからね)まあ、平和な速度なら全くもって快適ではある。

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たった900円のヘッドフォンで随分快適になった事実に気を良くして、レシーバーも買い直してみた。今までレシーバーは上着の内ポケットに入れてたんだけどさ。ヘルメットを脱いだあと白いイヤフォンならそのまま首にかけときゃよかったんだけど、ヘッドフォンをヘルメットに固定してしまったのでヘルメットを脱ぐたびにジャックを引っこ抜くか、レシーバーを内ポケットから取り出さなくちゃいけない。これはとても面倒なので、小さく軽いレシーバーに交換してレシーバーをヘルメット側に固定しよう。

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今まで使ってきたAUKEYのBR-C1と今回買ったTao TronicsのTT-BR06。AUKEYのものは外寸で55×55×17mmなのに対して、Tao Tronicsのものは40×40×10.5mm。数字の印象以上に小さく見える。そしてだいぶ軽い。確かAUKEYを買ったころは12時間連続稼働可能と言う部分に惹かれた記憶がある。実際瀬戸内海をぐるっと回った昨年のロングツーリングで朝4時から夜7時まで繋げっぱなしでも充電切れが起きたことはなかった。一方新しいTao Tronicsのスペックでは15時間連続稼働となっている。再生の一時停止や音量調整、曲の早送り巻き戻しボタンがついてこのサイズ。悪いところがひとつもない(笑。

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これだけ小さいとこういう部分に差し込んでおける。ヘルメットを被る瞬間に少しひっかかるけれど、被ってしまえば気になることはない。

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あるいはこんなところに貼り付けてもおける。この状態でかぶってみたけれど、このスペースは通常1~2cm空間が空いているので被る時も被った後も違和感はない。
ヘルメット内に内蔵しておけるなら、外から見ておじさん臭くならないのでいいんじゃないかな。ただ事故や転倒してヘルメットがその本分を発揮する状況で悪影響がないかと問われるとオススメはできないか……。プラスチックの外装でそんなに硬いものではないけれど、頭にこのレシーバーが刺さらないかと問われるとなんとも言えない。とはいえ、首元にあるのは良くないけれど、完全に頭の天頂に配置されてる場合は意外と大丈夫な気もする。普通転倒して頭の天頂を路面に叩きつけるようなことなまず無いし、あったとしてもその場合は首の骨が折れる。頭にブルートゥースのレシーバーが刺さる前に首が折れて死ぬ。転倒で頭に刺さる可能性を危惧するぐらいなら、リチウムポリマーバッテリーが発火、ヘルメットの中で火事、頭髪は焼け頭に大火傷を負うって可能性にビビった方がいい。いずれにしても見た目にこだわるのなら、そこは自己責任で。

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安全のことを考えるとやっぱりヘルメットの外に貼り付けた方がいい。せっかく音量や曲送りのボタンもついてるしね。特に曲の一時停止ができるのは便利。信号待ちで他の人と会話するとき、あるいは高速でパッセンジャーと会話するとき、今まで一々iPhone側の音量を下げる必要があったのだけど、これなら一時停止ボタンを押すだけで済むようになるから。また、ヘルメットを被った後におもむろに音楽でもかけるかあと思い立ったとしても楽チン。以上のことからヘルメットの外装に貼り付けたほうが快適度があがる。そのぶんおじさん臭くはなるけれどね。快適さとおじさん臭さというのは大抵相反関係にあるものだ。もう立派なおっさんになったことを受け入れてもいいお年頃だし。

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気になるのはこのレシーバーが防水処理されてる商品じゃないってこと。一日中雨なら使わないとしても、急に降られた雨でも影響が少なくなるようにマジックテープでヘルメットの真後ろに配置してみた、という図。まあちょっとぐらいの雨なら大丈夫な気がしてるんだけどどうだろうね。


 

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by la_nuavo_vespa | 2018-03-02 20:15 | GOODS | Comments(0)


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