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CYCLE MODE international 2006
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幕張で行われた自転車ショー、サイクルモード2006に行ってきました。




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最近ずっと700cのロードバイクに乗っているのでつい、そういうジャンルを見てしまうのですが、会場を見渡してみて思ったのは、トレックやスコット、キャノンデールなどのアメリカ系ブランドは総じて手の届くところに展示してあるのに比べ、コルナゴやデ ローザ、ピナレロなどのヨーロッパ、いやイタリア系のメーカーはショーアップした展示の仕方が多かったようでした。合理的なアメリカメーカーは低い目線で手に触れられるところに、美しさをも重視するイタリアメーカーはライティングまで考えられたステージでの展示というような。

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一方小径部の報告としてはこんな感じ。
左上)今年のKHS F20Rのフレームカラー。
右上)同じブースではこんなチェーンリングが。なんと62t!
少なくとも僕はモールトン用以外では初めて見た。
左下)以前話にのぼったHED製小径ホイール。
右下)小径部とは全く関係は無いのだが、イヴァン・バッソ選手。
隣のインターマックスのヒト♪に比べ、なんてきれいな顔。




◇◇◇

このイベントの最大の売りはトレックのマドンみたいな高級車に試乗できること。とは言え、あんな短く混雑したコースではここで何か言えるほど判りはしなかったのでコメントは控えます。以前の記事のデ ローザ Primatoみたいにたとえ一般道であっても10分でもじっくり乗れたなら少しはわかるとは思うのですが、ああいうコースでは初めの踏み出しの軽さとかクイックな反応とかに軍配を上げたくなってしまうから。

それよりも。

一番感激したのは78-DURA ACEの素晴らしさでしたね。
スルってとても滑らかに変速するのにニュルって感じでもなく、チェーンリングとかスプロケが少し響く音なのかな?なんか緻密な感じ。ブレーキもまるでバイクのようにカッキンって効きました。僕のキャノンデールの無印ブレーキが酷いだけで現行105のブレーキだって十分過ぎるほど効くのだけど、さすがに78-DURAはそれ以上。まるでオートバイみたいに思えます。「ロードのブレーキはスピードのコントロールが目的であり、止まる為のものではない」って聞いたことがあるけどなあ‥‥。コレはパニックブレーキ時に注意が必要な程。




b0061723_0453623.jpgやはり全体的にロード人気なのでしょう。ロードは待ち時間が多くてあまり乗ってないのですが、他は比較的簡単に試乗できる感じだったので乗ってみた。SURLYとかフルサスMTB。しかし、こっちの試乗コースは結構楽しめました。あと、電動自転車も乗ってみたよ。
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by la_nuavo_vespa | 2006-11-05 01:14 | ちゃり | Comments(0)
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