Top
第二回青森ツアー
b0061723_022893.jpg
前回青森に行ったのは2009年、6年も前なんだね。<→過去の記事>
今回の青森ツアーは仙台から三陸海岸に出て、海沿いを八戸まで向かうというもの。

b0061723_1352632.jpg
まずは常磐道を仙台あたりまでひた走る。

b0061723_1421621.jpg
高速道路を降りて塩竈の魚市場で昼食。

b0061723_1431892.jpg
松島を見学したりして、石巻で一泊。
泊まりなのでスーパー銭湯に行けたり、ビールが飲めたり。
こういうのは、日帰りツーリングじゃ味わえない。


 

More
[PR]
# by la_nuavo_vespa | 2015-05-08 23:44 | ツーリング | Comments(0)
待ってろ東北
b0061723_1945861.jpg
さて、前回のつづきをはじめよう。
と言っても、フェンダーレスキットは車種専用ポン付けパーツ。
なにも二回にわたってブログにすることでもない気がするけれど、
自分自身の備忘録として書き記しておく。

b0061723_20475386.jpg
フェンダーレスキットのウインカー取り付けネジやベースプレート取り付けネジが皿キャップボルト。
2.5mmや3mmのヘキサゴンなんて車載してないし、舐めそうで使いたくない。
しかもこれがまた軟らかそうな鉄。

b0061723_213671.jpg
整備性をあげるべくステンレスの皿ネジ(プラス)に変更しておく。

b0061723_195539.jpg
次に、このウインカー。
デビルブリンカーにはクリアタイプとアンバータイプがあって、これはクリアタイプ。
クリアといってもバルブに色がついてなくて、レンズの内側にもう一枚オレンジのレンズがついてる。
そのバルブに色がついてないってことのせいで点灯した時の色味がちょっと白いのです。
点灯した時に光が漏れてるような、均一にオレンジ色じゃないっていうのかな。

リフレクターにもレンズにもカットが入ってなくて、
そのおかげで瑞々しい外観を得ていて素敵なのだけど、
この点灯した時の色味だけはなんだかちょっと納得いかないのです。
車検を通すにも不安が残る。

b0061723_20101270.jpg
ということで、バルブを着色。
問題はこのバルブが普通の電球ではなくて、ハロゲンってこと。
ハロゲンに着色してしまって大丈夫なのか?焼けそうだけど?
まあダメなら落とせばいいかと現在のべ10時間ぐらい乗ってるけど、今のところは大丈夫だね。
明滅するバルブだからそんなに高温にならないってことなんかねぇ。



b0061723_20292722.jpgリアと揃えてフロントもウインカーを変更しているのですが、フロントには厚さ4mmのラバー製のカラーを追加してる。このバイクの場合、そのままだとラジエターカウルに微妙に隠れてしまうようだったので。もともと首の長さ(取り付け面からレンズまでの距離)が22mm以上のウインカーを選んどけば、その必要はなかったね。しかしとりあえず、これで車検は通りそう。ふう。



 

さらにナンバー灯と浸水問題について
[PR]
# by la_nuavo_vespa | 2015-04-30 21:36 | Street Triple R | Comments(0)
お尻の変更
b0061723_1852181.jpg
4月19日、日曜日。西伊豆にて。
松崎から牧場にぬけるタイトな県道59号も楽しかったけれど、も。

b0061723_20473773.jpg
今年のバレンタインデーに命名されたという「手をつなぐみち」。
恋人岬をおっさん5人で歩くことに。

なんてことだ、どうしてこうなった……。
命名したひともおっさん5人で歩いて欲しくはなかろうに。

b0061723_21132537.jpg
うむぅ。
所帯持ちである僕とSクンは自由な恋愛ができない身。手はつなげないよね。仕方が無いよね。
残りの独身者三人(のおっさん)で互いの尻を追いかけてもらいましょ。

b0061723_21242293.jpg
そして僕はトライアンフのお尻を写真に撮る。
最近では珍しくカメラを持って来てるのだ。
カメラで執拗にお尻の写真を撮る。
なんて誤解を招く言い方か。

b0061723_21162352.jpg
フェンダーレスキットを投入してみたのです。
短めのBodisのサイレンサーを着けてから、なんだかナンバープレートまわりとのバランスが崩れたような気がしてならなかったのですが、しかし、こういうキットってガキっぽくなるんじゃなかろうかとやきもきしていてさ。ちょっと写真に撮って確認していた訳です。

ということで、今日はそんな話を。


 

More
[PR]
# by la_nuavo_vespa | 2015-04-20 18:05 | Street Triple R | Comments(0)
さすがCIBIEの安定感
b0061723_2285638.jpg
あけましておめでとうございます。今年もよろしく。もふもふ。
あの仕事ちゃんと間に合うんだろうかってドキドキしながら三連休初日を過ごしております。

前回、年内になんとかしたいとトライアンフをもぞもぞしてたけど、
本当はもうひとつ、五年越しの問題を片付けたかったのです。
それは「ストリートトリプルのヘッドライトはどこ照らしてんのよ」問題。
まずは下の写真を見て欲しい。

b0061723_221439.jpg
純正ヘッドライトの配光パターン(ロービーム)がコレ。
近所の神社の駐車場で12、3メートル先の壁を照らしてるのだけど、
左車線の日本用に左側を多めにフレーミングしてる。

ストリートトリプルR(2009年型)って丸目二灯、マルチリフレクターのクリアレンズなんだけど、左右方向の照射範囲も狭いし、何より3〜4メートルほどの近いところにホットスポットが存在する。限りある光をそんな近い所に集めても意味がない。走っていると3メートル先なんて照らす必要がないし、見たい路面が照らせてないストレスったらない。この状態で既に二回車検を通してるのだけれど、トライアンフ首脳陣も開発時に本当にコレでいいと思ったのだろうか。現行モデルで異形ヘッドライトに変わったのも、コレをなんとかしたいと思ったからだったりしないか?

b0061723_2241395.jpg
ちなみにこちらがベスパGTS300のロービーム。

同じH4バルブ60/55Wを使っていて二灯式のストリートトリプルより一灯式のベスパの方が見やすいってどういうことなのよ、トライアンフさん。同じ右ハンドルのお国じゃないか。日本で売れてないからとかいうのは理由にならないよ?明確な回答を切に求む。

一方でベスパさんはちゃんと進む先を照らしてくれる。
今までGTシリーズのライト関係で不満に思ったことは一度も無いもの。
今までストリートトリプルの配光を不満に思っていたけど、
こうやって写真にすると愕然とするな。

b0061723_2314658.jpg
昨年末、海外のトライアンフフォーラムを見てるとこの問題が話し合われていて、ヘッドライトユニットをシビエに交換するとアメージングだぜベイベーって意見交換されてた。なんでも純正ライトケース?ボウル?要はハウジングに四輪用の規格四灯のものがフィットするそうで、その中でもシビエのものは爪の形状までドンピシャでポン付けできるぜ?と。早速シビエの日本輸入総代理店で調べると、規格四灯ってもうフラットレンズしか売ってないらしい。

フラットレンズでもポン付けできるし、それこそ四輪の旧車を扱うお店を当たれば在庫があるかもしれないけど、せっかくシビエが現在も作ってる製品だし、どうせマルチリフレクターじゃない、カット入りレンズにするのなら、よりオールドスタイルなドーム型のレンズ、それも作り立てホヤホヤの新品にしたいなあと思いはじめ、結局イギリスから個人輸入することにしたのだった。

b0061723_23185729.jpg
昔懐かしの、特徴的なシビエのレンズカット。
今日は努めて親切丁寧に、コイツの検証記事を書こうと思う。


 

More
[PR]
# by la_nuavo_vespa | 2015-01-10 15:15 | Street Triple R | Comments(2)
TESAテープに鞍替え
b0061723_1203314.jpg
年末です。年の瀬です。我がジムショもお休みに入りました。
すでにotoboke-yaさんから大掃除の役割分担を聞かされているわけですが、
大丈夫、明日からやれば十分間に合う。まだそんなに焦る時間じゃない。
……そう思いながら、トライアンフの気になってたところを年内にやっつけてしまうべく、
ごそごそはじめた。

なんかね、押し引きしてる時にハンドル切るとフロント周りのハーネスがミシミシ言うのです。

b0061723_1263790.jpg
イグニッションーメインハーネス間のカプラーが焼けるトラブルがあって以降、
そのあたりの配線の取り回しを調節してることもあるのだけど、
ETCの配線やUSB電源の配線などを、コルゲートチューブで纏めてることが主な原因。
そこで、四輪の電装品などで使うTESA社製ハーネステープを用意した。

b0061723_1314942.jpg
ハーネスを覆うチューブも所々切れたり割れたりしてる。
トライアンフのビニール品質の問題というよりは、
このストリートトリプルRも製造後6年経ってるからね。対処しておきましょ。

b0061723_1401119.jpg
コルゲートチューブ撤去。
TESAテープの弾力性、柔軟性のおかげで、しなやかに這うようになった。
もちろん、ミシミシいってた音もしない。
しかも心なしかハンドルを切った時の抵抗も減った気がする。
いや、それは気のせいかな。うん。

b0061723_14687.jpg
このPET不織布素材の光沢の無さが、どことなく旧車っぽいイメージで可愛げがあってよろしい。
これからコルゲートチューブは絶対使わないぜって心に決めたのでした。
あっ。でも対モルモットプロテクターとしてのコルゲートチューブの有用性は素晴らしいものですよ?
見た目は非常に残念だけれども。


 
[PR]
# by la_nuavo_vespa | 2014-12-30 10:36 | Street Triple R | Comments(0)
BELL Bullitt TT
b0061723_19383241.jpg
先週の日曜日。
otoboke-yaさんを後ろに乗せて、湾岸線を走ってた。
寒かったね。もう高速に乗るような気温じゃないね。


b0061723_1940857.jpg京都で新生・森幸の春巻きにもやもやした気持ちを感じて以降、また横浜中華街にある同發の五目巻き揚げを食べたいと思っていたのです。もう何度もこの巻き揚げは食べているので、本当は広東料理の新しいお店を探索するべきなんだけど、確認の意味も込めて。今後の探索の基準とするべく覚えておかないとね。


b0061723_19494839.jpg
こういうヤツです。春巻きの定義とは何なのか判らないけれど、
衣のついた皮は旧・森幸の春巻きに近いのは確か。

でもなぁ、具がこうじゃないんだよなぁ。
筍ぎっしりの具に関しては新生・森幸のほうが近いのだ。
うーん。まずは浅草周辺の広東料理屋を開拓してみないとな。
あの味を求める旅はこれからも続くのだった。



◇◇◇

横浜までベスパを走らせたのはそれが全てでは無かった。
そろそろotoboke-yaさんのヘルメットを新調したほうがよかろうってことになり、
わざわざ本牧のハーレーショップでサイズを決めるべく試着し、買ってきたのだった。

b0061723_20271593.jpg
BELLの新製品、Bullitt TTという。





こんなのなんだけど、今日はそんな話を。


 

More
[PR]
# by la_nuavo_vespa | 2014-12-21 19:45 | Comments(2)
ぎをん 森幸の春巻
b0061723_23502323.jpg
暇を持て余した平安貴族の遊びごっこ…

b0061723_23492672.jpg
京の歳時記には必ずといっていいほど登場する曲水の宴。
上流から流された杯が自分の前に流れ来るまでに一句詠まなければならない。
例えるならビッグエコーで前の人の歌が終わる前に次の曲を入れないといけないというような。
絶対前の人の歌ちゃんと聞いてないよね?というような。

b0061723_0443950.jpg
仕事と親孝行とotobokeyaさんへの家族サービスを兼ねて、
三連休に名古屋、三重、京都とまわってきた。


 

More
[PR]
# by la_nuavo_vespa | 2014-11-05 23:52 | 旅気分 | Comments(0)


S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30