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君の名は。
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いつもの朝。六本木通りをトコトコ走っていた。それは消防署の赤いバンをパスしようとした時だった。その車の運転席のドアになにかいる!なんじゃこらぁああ。
これは確保しなければと信号待ちで横に付け、無事、確保〜。そのバンには消防士の方が三人乗っておられ、確保する際、運転手の方と目が合った。
そしてお互い苦い会釈をした。。。

彼の名は「キュータ」くんというらしい。
東京消防庁に飼われて勤務されてる未来の消防士なんだそうな。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/qt.htm

あまり言いたくないがピーポくんといい、でんこちゃんといいどうしてこの国はキャラクター文化なんだろう。子供のくに、ニッポン。誇り高き消防署の方々のプライドは保てるのか心配になる。お役人の皆様、おつかれさまです。
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# by la_nuavo_vespa | 2004-11-18 02:49 | ひとりごと。 | Comments(1)
キタ、キタ、キタ。
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ニューヨークからお手紙が届いた。Vespa sohoからだった。(N.Y.〜後編〜参照)
なにやら、「貴殿のクレジットカードは私どもが使っているクレジットカード会社ではサポートしていないので現金か小切手で送ってくれないか。確認したらすぐ送るのでよろしくお願いしたい。」らしい。

どうしたものか。というのも実は日本に帰ってきてからは、それほど欲しいと思ってないのである。まあ、それほど欲しくはないが見てみたい。というのが正直な気持ち。

いまだ、日本では見ることのない製品だけにネタとしては面白いのだが。
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# by la_nuavo_vespa | 2004-11-17 03:01 | GT 200L | Comments(3)
冬の雨
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いつからだろうか。以前は冬でも雨でも構わずバイクに乗っていたのだが、さすがに冬に雨がプラスされるとつらいと思うようになった。自宅から駅まで百歩強だし、合理的に考えるときっと、正しい。今日は都バスにも乗ってみた。渋谷〜六本木間。
たまにはいいもんだ。(京都の市バスはまだ鉾の車輪の柄のシート地なのだろうか。)

だが、「雨の日も好き」なんていう女の子は信じられない。


六本木ヒルズの天守閣はかすんでいた。六本木ヒルズ、まさに森家の城。城下町の景気も待遇の良かった客人の経営するお店程、厳しいそうだ。
そのむかし国益を追求した国家という組織が意味を持たなくなり、それに変わって利益を追求する企業という組織。サラリーマンもつらそうだ。
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# by la_nuavo_vespa | 2004-11-16 03:01 | ひとりごと。 | Comments(5)
デジロモ
b0061723_222754.jpg彼女さんの買い物につきあった。今持っているcanonのG5より携帯しやすいデジカメが欲しいとのこと。条件は小さく軽いこと、そこそこ写ること。白熱した議論の末、明るい(F2.8くらい)レンズで400万画素くらいのものでと決定する。デジタルであれ、カメラはレンズの性能、性格ありきだと思っている。でないと自分が今使っているサイバーショットU-10など、携帯電話に太刀打ちできないから⋯当初、彼女はヨン様のsonyサイバーショットL1にLOVEコールを送っていたのだが、最終的にcanon IXY DIGITAL L2が本命になった。(NAKATAが嫌だったらしいがヨン様てのも⋯更に言うにはIXYは俗っぽいオサレ加減らしいが、だからといってsonyは?わからなくは無いのだが。)量販店に行き市場に出回っている商品を見て回るがそのジャンルではcanon IXY DIGITAL L2が群を抜いていたため、即決即買い。(しかし東京のヒトはあまり値切って買うことをしないですね。僕もどこで買っても同じものしかしませんが、値切ってみろという感じがプンプンしたので更にだいぶ安くなった。)カシオのケース(ロゴは入ってないのでOKでしょう)と128MBのSDカードをつけて3万円台。満足げだった。ちょっと触らせてもらったのだが、コレ良い!。主観的だが、操作性も良くすごく高性能。良くできている。欲しい。

デジカメの性能はCCDの受光サイズ(画素数では無く)とそれに起因するレンズ設計の余裕で決まると思っていた。しかし、CCDと映像エンジンの発達でコンパクトで高画素なカメラがでまわってるそうな。そして、高倍率ズーム。そんなにレンズを暗くしてどうすんだ?といいたいが、それをCCDでもなく映像エンジンでもない手ぶれ補正(要はジャイロ?)で解決する考え方は少し興味深いと思った。

しかし、それでも僕は単焦点で最低F2.8が良い。撮影可能な環境光量の幅を手ぶれ補正で補えるといっても、画のことを考えると開放値はついてまわるし。また、単焦点による軽さ、レンズスペースの余裕から生まれるレンズ設計の自由度、ズーミング操作を省くことによる実質的なスタンバイまでの時間の短さはなににも替えがたい。

今使っているサイバーショットU-10はロモみたいなものだと思った。




N.Y.編〜おまけ〜コンテンツにアップしました。
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# by la_nuavo_vespa | 2004-11-15 03:07 | GOODS | Comments(1)
ネタのかたさ
気が向いた時に作業を進めるので、スタートしてから2ヶ月くらい経った。
しかし、重い腰をあげ最後の段階に突入。
今回はどうしても極力、ボディー同色に仕上げたかった。当初、缶スプレーのholts製カーペイント、ホンダ車用「ミントオパールM」とスズキ車用「グリニッシュシルバーM」を1:1で使えば⋯と計画するがテストしたところ、いまいち色が合わないと判明。ナリカワ商会よりタッチアップ用塗料を購入し、それをガンで吹く。という正攻法でいくことに。コンプレッサーとガンなどが必要になってくるのだが幸い、近しいヒトの御好意があり塗装をお願いできた。

彼はプロではないのだが、車で耐久レースをやってるらしく塗装も手掛けるらしい。
ずっと作業を見守っていたのだが、もはやセミプロ?て感じだった。人それぞれのノウハウがあるようだ。

彼曰く、「ネタ(塗料)のかたさがキモ」らしい。そういえば学生の頃、ポスターカラーで広い面積をムラなく塗るには作った色は塗っている間中ずっとソフトクリームぐらいのかたさを維持せよと習ったな。と“おさらい”させられてしまった。
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# by la_nuavo_vespa | 2004-11-14 03:03 | GT 200L | Comments(2)
それでも、ジャダーは治まらず。
b0061723_192841.jpg昨日夜半から今日の午前中まで降った雨のおかげで湿度は最高。雨のためかR246は大渋滞。外気温はちょっと寒いくらいだが水温計の目盛りは半分より一つ上がったところ。条件は揃った。駆動系をバラして以降ぱたりと無くなっていたジャダーがまた出てきた。先日バラした時の目的の一つでもあったジャダー対策だが、取りあえず、いきなり部品を替える程でもないのでクラッチシュ−の面取りだけで様子見を〜となったのだが。もちろん以前のソレほど、酷くはないと思っているのだが雨、熱により多少発生するようだ。

ストックしてあるランナー用クラッチベルが使えると良いのだが、比べるの忘れてた。

ベスパ屋の「ピアジオオートマエンジンにジャダーはつきもの。そういうふうに設計されてる。気にするな。」という言葉を思い出した一日だった。
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# by la_nuavo_vespa | 2004-11-13 01:05 | GT 200L | Comments(2)
某店のフロア
某店のフロアがいい感じのだったので勝手にちょっと広告作ってみた。
<いろんな意味で黄色くない感じの、パロディ>って職業病もここまでくると重症。
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※ロゴ使用に関する苦情は御面倒ですが当方までお申し付けください。汗;

昨日の続きだが、<なぜか速くなってる。>は語弊があるかも。
80km/hまでは、少し以前よりパワーバンドにのせることができるようになったことで、低速コーナーの立ち上がりでは楽になると思われるが80km/h以上は微妙。

世は常に“どこを重視するか”に左右されると云ふ。
次の舞台が低速コーナーの連続であることを願う。
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# by la_nuavo_vespa | 2004-11-12 03:02 | GT 200L | Comments(4)


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