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<   2011年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧
走れ、モルモル☆トレイン
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普段から堂々とモルモット好きを公言して憚らない我々でありますが。
モルモットが列をなして橋を渡ると云う「埼玉県こども動物自然公園」は未体験でありました。
いかんいかん。モル好きたるもの、花粉が大量に降ってこようが一度は見ておかなくてはならぬ。






各国でモルモットのことをインドの豚だの、ギニアの豚だの、
海を渡ってきた豚と呼ぶように、豚のような歩き方が可愛いのだ。
この歩き方が衝撃的に可愛くってモルモットをペットにすることを決めたと言って良い。
足を揃えてぴょんぴょんと走れないのはリスやハムスターと決定的に違うところ。




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乱暴な人間の子供に抱かれるというハードな肉体労働。その待機中にふてくされるの図。
人も動物も理不尽な仕事内容には納得がいかないものだ。
どうでもいいけど、我が家の部長やシロクロと比べてふくよか過ぎるな。






おまけでカピバラも。モルモット的にはげっ歯類の中でも近縁にあたる。


 
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by la_nuavo_vespa | 2011-02-27 23:19 | チーム・モルモル | Comments(4)
たーらーらーらたらららららら
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去年の年末。
otoboke-yaさんがMacBook Airを買うのに立ち会った。衝動買いのようだった。
同時にそれまでの白ユニボディMacBookを僕が三万円で譲り受けたのだけど、
その三万円では僕に「所有権」は認められておらず「使用権」しか得られない。
家庭内とは思えないシビアな契約なんである。しかもその契約書の末尾には、
※多忙期は使用権も認めない。との一文が付け加えられているから、
彼女の仕事が忙しくなると無条件で召し上げられるのである。

時々otoboke-yaさんの元へ旅立つ僕のメインマシンなわけだけど、
今日は謎の検索画面のまま帰って来た。




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「たーらーらーらたらららららら」とはなんぞや?
複雑怪奇で摩訶不思議に溢れるこの世界で、何が知りたいというのだ。




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前後の履歴から「バッハのフーガ ト短調」に辿り着く。
五年前、僕の携帯電話の着信音が小フーガで、懐かしくなって検索したんだそうな。

ちなみに「たーらーらーらたらららららら」ってワードでは辿り着けなかった模様。
そりゃあそうだろう。Google先生の身になって考えてもそんな難題解ける訳ない。
先の検索結果の一番上に出てる、「しゃららららー、、、しゃららららららーらーらーらー」で
Yahoo知恵袋に聞いてる人も凄いけど。世の中変な人がいるもんだ。


 
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by la_nuavo_vespa | 2011-02-24 00:56 | otoboke-ya列伝 | Comments(2)
頭上の苺
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Tシャツの上にハイネックのニット、その上にフード付きのフリース、
さらにキルティングダウンジャケットを無理やり着て、最後にオイルドコットンジャケット。
どこかをころころ転がるのに都合がいいような、むくむく着膨れて臨んだ恒例イチゴ狩りツーリング。
上半身はぱちんとはち切れそうで屈むのさえ苦しいのに、油断した下半身の装備に冷風が突き刺さる。

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今年のアイベリーは当たり年。
でかけりゃいいってもんでも無いのだけど、大きいのに甘いのは驚く。
いつもイチゴのサイズ感を如何に伝え得るものか、頭を悩ませるのだけど、
今年はひろしさんの頭に載せてみた。彼の頭はアライのサイズでL。
頭が極端に小さいのではなく、イチゴがでかいのですよ。

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by la_nuavo_vespa | 2011-02-22 01:51 | ひとりごと。 | Comments(0)
ネロ艦長のピアノはどこか
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それは紳士淑女ならば必ず一度は詣で奉り、
大人ならではのうふふ、きゃきゃきゃが繰り広げられると伝え聞く。

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「チケットを貰ったんだけど行ってみる?」
「これで僕もようやく大人の仲間入りが出来るのだな」

我が人生初めてのディズニーシーであります。

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もちろんotoboke-yaさんと一緒。
読んだ人をひやひやさせる火遊びじゃないのでご心配には及びませぬ。


 

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by la_nuavo_vespa | 2011-02-19 23:31 | ひとりごと。 | Comments(0)
写真機と自動二輪の共通点


Twitterで最近カメラのショーが行われていたのは知っていた。
その中で一番面白そうだったのはこの富士フィルムのデジタルカメラ。
FinePix X100という。<特別サイト>
APSCサイズのセンサーで、いわゆるミラーレスカメラ風な今っぽい製品なんだけれども、
単焦点レンズ固定式という硬派な内容。シグマDP1みたいなものだけど、もう少し大きい。
絞りとシャッタースピード、露出補正もメカニカルな手動というのも単純で良い。
レンズも良さそうだし、何より高性能な光学ファインダーが付いてるのが素晴らしい。
EVFと光学ファインダーをレバーで切り替えるハイブリッド式なんだって。

個人的に今のミラーレスカメラの何が不満かって光学ファインダーが無いことだったりする。
(三脚に立て、必要ならコンピューターに同期させる大型カメラならそれでも良いけど)
となると、もう買わない理由は無くなるんじゃない?
僕には価格面の理由が存在するけど、考えようによっては安いと思うよ?


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オリンパスEP1の、プラスチックボディーに薄い化粧板を巻いただけっていう悲しいものじゃなく、
がっつりマグネシウムで作ってるってのは評価できる。

ただ、カタチ自体はどこか鈍臭いというか、もっさい気がする。
こういうクラシカルなカタチが売れ線なんだろうけど、
クラシックにするにしても昭和のお父さんって感じ。
ライカを越えてなかった頃の国産カメラデザインを
モチーフにしてしまっているなら、ある意味では
当然の結果なんだけど。

※“もっさい”と表現したけど、だから悪いというんじゃない。
  美しくは無いけど、格好悪いとまではいわない。

そう思うとやっぱり日本のカメラデザインの独自性って一眼レフからだよなと思う。
一眼レフで世界を席巻することになったんだから。
日本の自動二輪は四気筒で世界を席巻したんだから、
日本車=ハヤブサみたいな四発こそ揺るぎない魅力、ってのに似てる。
(僕は日本の単気筒や二気筒も好きですが。WR250やTRX850みたいな)




◇◇◇

先日、harryさんが自身のBlog<Cold Landscape>でカメラにおける撮像センサーサイズと
オートバイにおける排気量についての関係について、述べられていたことを思い出す。
カメラもバイクもより趣味性の高いものであり、目的、趣向に合わせて幅が広く、
何を選んでもそれぞれの良さがあるように形成されている。
特に、共に本来メカニカルな魅力のある、機械モノならば、
共通点が多いのも必然である気さえする。
オートバイ乗りがカメラに興味を示すのも当然かもね。

そんなことを考えていると、このFinePix X100のデモ機を試写されているカメラマンの方が
興味深いことを書かれていた。<写真家・相原正明のつれづれフォトブログ>
仕事の道具としてではなく、(圧倒的な数の)趣味としての消費者に支えられる市場ってのは、
似たようなことが起こるものなのかもしれないなと思った次第。


 
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by la_nuavo_vespa | 2011-02-18 01:54 | ひとりごと。 | Comments(2)
永久磁石とバックステップ
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高さはこれで良いとしても、もう少し後ろのほうがしっくりくるのに。
ペグもブレーキペダルも雨で滑りやすいし。
ほんとはバックステップ欲しいんだけどね、だけどね、けどね……。

バックステップが8万円だとか9万円だとか言われてもどんびきするだけだ。
「国産でもそんなの普通だよ」という人も多かろう。
しかし、こちとら90年代で感覚が止まっているのだ。
バックステップなんぞ4〜5万円ぐらいで買えるものだと思ってしまっている。




b0061723_3313117.jpg熟考に熟考を重ね、積み上げすぎた熟考が倒壊し始めていよいよこちらの命があやぶまれてきた頃、純正オプションのアロー製バックステップを手に入れた。ネットで安い出物があったのと、いずれはトライアンフのオートシフターがポン付けできる点、なにより補修部品の確保が容易で確実ということが決め手であった。



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可変9ポジションの内、一番前の一番下でセット。
本当はさらにペグ一本分下のほうが好みだけど、まずまずだ。
今日はこのステップの小咄をいくつか。


 

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by la_nuavo_vespa | 2011-02-17 01:14 | Street Triple R | Comments(2)
ぬきあしさしあししのびあし
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しりもちではなく。

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もちのような尻。

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魅惑の腰つき。
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by la_nuavo_vespa | 2011-02-09 02:23 | チーム・モルモル | Comments(2)
その後のはなし
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先日バッテリーがあがり押して歩いたトライアンフ。<→前回>
充電後も頻繁にテスターあてて経過をチェックしていたのだけど、
またもや突然死んでしまった。朝は元気にセル回っていたというのに。
ぐぬう。限界か。随分暖かく春はもうそこまで来てるんだぞ?
この冬を乗り切ってくれんのか、YUASAよ。
写真は仕方なくバッテリーを交換するの巻。

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「どれどれ、タンク傷つけたんだって?」
妙に嬉しそうに声をかけられたので改めて。
傷と言っても数ミリぐらいの“剥げ”なので皆が喜ぶ程たいしたことでは無い。
そのまま放っておいて全く問題ないレベルなんだけど、
ちょっと思うところがありタッチアップを試みる。


 

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by la_nuavo_vespa | 2011-02-07 00:54 | Street Triple R | Comments(4)
ザックザック!
久しぶりに少し暖かくなった六本木。
向こうから見覚えのあるひとが歩いてくるなぁと思ったら、ザッケローニ監督ではないか。
欧州人にしては少し小柄なおじさん4人のグループで先頭左側を話しながら歩いて来た。
すれ違いざまに聞こえた単語は「daisuke」だった。

以前も六本木でザッケローニさん、或は本人以上に似た人と
すれ違った(その時は二人だった)ことがあったので、
今回は必要以上にガン見したんだけど、本人で間違いない。
アジアカップでずーっとザッケローニさんを見ていたのだもの。
間違いようがない。追いかけて話しかけたいっって強烈に思ったのだけど、
そういうのは面倒だろうなぁと思い直し、目で追うだけにとどめた。

六本木に彼のなにかがあるんだろうな。
明日からイタリアに帰られるそうだけど、
えらい親近感が湧いてきたので今後も彼を応援しようと思う。





しかし今回のアジアカップもドラマチックだったね。
理不尽なことが起こりがちなアジアカップって燃えるし、
何より今回は全てがUFWCチャンプ防衛戦なんである。
<UFWC>結果的に7度の防衛に成功中。
さらに1/31日ギリギリで長友のインテル移籍。
楽しかったなぁ。さて、仕事しなきゃなぁ。


 
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by la_nuavo_vespa | 2011-02-01 16:23 | 六本木だより | Comments(2)


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