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半月と骨組み
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本当は予定より一日ずれ込んでしまった、仕事収めの日。
明日はジムショの大掃除をしておこうかなぁ。やっぱり。
ちなみに仕事始めを何日にするかはちゃんと決めてなかったりする。




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2006年が終わろうとしています。
2007年もGTはまだまだ走り続けるんでしょうね。たぶん。
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by la_nuavo_vespa | 2006-12-30 01:25 | 東京の目じるし | Comments(5)
キング オブ ファンク
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みなさま、クリスマスは楽しめましたか?
僕は家でチーズケーキを食べながら「M-1」を見るという、
ゆるーいクリスマスでありました。

ちゅうことで、チュートリアルおめでとう。
ファイナルラウンドに入ってから彼らの勢いに焦って、涙ぐましいまでに声を張り上げてたフットボールアワー、内心「今年もか‥‥」って徐々に戦意喪失していった麒麟。そんな感じですかね。でもその三組はショーとしての完成度も高く、プロの凄みがあった。




ショウビジネスといえば。
ショウビズ界きっての働き者、ゴッドファーザー オブ ソウル、ファンクの帝王ジェームス・ブラウンがこのクリスマスに死去というニュースを聞きました。今度は本当らしい。いつも思うのだけど年末にこういう訃報が多いのは何故なんだろう。

ご冥福をお祈りいたします。
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by la_nuavo_vespa | 2006-12-27 01:36 | ひとりごと。 | Comments(5)
視野を広く、ね。
「どうしてEOS-1Dsとかじゃなく5Dなんですか?」
「もちろん重過ぎるってのもあるけど‥中略‥ファインダーが広いような気がするのです」

以前、あるカメラマンの人に聞いたハナシ。
プロであっても屋外ロケでの35ミリデジカメはEOS-5Dを使ってるひとって結構多い。
キヤノンのEOSであることになんの疑いも無いのですが、
何故1Dsじゃなくて5Dなのか疑問だったのです。

注)本当に5Dの方が1Dsよりファインダーが広いのかは知りません。基本設計の時期が5Dのほうが新しいってのは判るけど、CANONのフラッグシップ機が5Dより劣るとは考え難いし、仮にそんなことがあっても1Dsの視野率(実際に写る範囲と覗いて見える範囲の差)は100%だった筈。それは大きなアドバンテージです。※僕にとって銀塩EOS-1はこの視野率100%ってのが凄く使いやすかった。




「ファインダーが狭いと文字通り視野の狭い写真になるような気がするのです」

なるほど、その感覚はわからないでも無いなぁ。
どんな焦点距離のレンズを使おうとも、“ファインダー内で見渡せる景色”ってのは、
広く明るいほうがいろんなものが見えてくると。
実際にその5Dを覗かせて貰うと、異様に広い。
さすがにフルサイズだから‥って事なんだけど、アレは良い。

手ぶれ補正も速いAFも要らないけれど、
こういう部分は大事にしたいと心底思う。

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こんなのを購入してみた。

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by la_nuavo_vespa | 2006-12-23 04:51 | GOODS | Comments(3)
最近はノエルと呼ぶなくちゃイケテナイのデスか?
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東京都渋谷区道玄坂。
勾配はそれほど厳しくないけれど人の飛び出しの多い、
「できれば自転車では走りたくない場所」の最有力候補です。




年内にこなしておきたい仕事。
朝方まで繰り広げられる忘年会。

そんな感じでどうにも疲れやすい季節ですが、
クリスマスを楽しめるぐらいの余裕は欲しいところ。
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by la_nuavo_vespa | 2006-12-21 01:02 | ひとりごと。 | Comments(0)
がんばれ、NIKON
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子供の頃、「ところで、家」のカメラはNIKONのF2でした。
主に父親のスケッチがわりに使われていたのですが、
元旦の朝にだけは家族の写真を撮り続けたのです。

朝起きて、家族全員が一階の大広間に集まり、
それぞれのお盆の前で新年のご挨拶。
おとそで弟が酔っ払ってたり、曾祖母の駄洒落を聞いたり、
祖父母にお年玉を貰ったりした後に、日の当たる隣の部屋に移動。
そこで全員正座して毎年記念写真を撮るのです。
あの時の「ジジー」って言いながら最後に低くなって終わる、
セルフタイマーの音が今でも耳に残っています。

去年両親が東京にやってきた時、そのF2を持っていた。
そしてまた一枚だけ記念写真を撮って帰っていったのですが、
その時の、半蔵門のレストランで撮った家族写真を送ってきてくれた。

同封されていた手紙には未だにこのF2を使っているけれど、
長年信頼してきた現像所が無くなって寂しいと書かれていた。




◇◇◇

かつて孤高の存在だったNIKON。
しかしどうにも最近押され気味に見えてしまう。
キムタクよりも長瀬クンを起用したFUJIのほうがセンス良しな気がするのです。
中モモさん(丁寧な銀塩写真を含む、素敵な写真群はコチラに)のような人が、
PENTAXのデジタル一眼レフを買ったよって聞くと、つい心配しちゃうじゃないか。

常に信頼性を優先するそのスタンス。僕は好きなのです。
デジタルでの戦いとなり競合他社も多いけれど、
これからもがんばってくれ、NIKON。
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by la_nuavo_vespa | 2006-12-18 00:48 | ひとりごと。 | Comments(2)
そろそろ梃入れを~最終回、シフト関係は?
105のクランクギアは10sダブル用。
それを9sトリプルだった自転車に入れたのです。

はじめはチェーン、リアカセットスプロケット、ディレイラー、STI(ブレーキレバー兼用シフター)なども10sダブルに対応したものにしなければならないと思っていた。

でも、カセットやチェーンやSTIも全くそのままで使えています。
STIはもともとダブル-トリプル兼用で使えるモノが付いているのは知ってたけど、
フロントディレイラーなんかはトリプル用でフロントダブルギアを押しています。
神経質にチェックしても特におかしいフィールなんか全然無い‥‥。

なーんだ。シマノ推奨ってのはあくまで“そういう”商売なんじゃないか。
聞いたところ、10sがネイティブになっていずれ9s用のチェーンがシマノのカタログに落ちた時は「9sのメカには10s用のチェーンで対応してください」と、シマノの営業さんが言ってたとかなんとか。(さすがに逆の10sのカセットに9s以下のチェーンってのは厳しいんだろうけど)まあ、8s以上だったらカタログ落ちも当分先の出来事な気がしますけどね。

ただし、今回一箇所だけ新たにしたのがリアディレイラー。
今までのトリプルに対応した105のロングゲージも使えなくは無い筈だけどね。

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DURA-ACE, RD7800SS。
‥‥贅沢しちゃった。

ずっと気になっていたリアの変速のもたつきをなんとか解消したい。
それにはカセット、チェーン、STI(ブレーキレバー一体型シフター)をシマノ純正でグレードアップするのが手っ取り早いのですが、気になっていたのは「シフトワイヤーをリリースする方向となるシフトアップ時」だけ。シフトアップ時に力を掛けられないほんの少しのタイムロスをできるだけ少なくしたいなーって。その点、デュラエースのディレイラーって内蔵されてるリターンスプリングが強いのだという。




◇◇◇

変更後、クランク変更の衝撃に消されて印象が薄かったのですが、今ではジワジワとその恩恵を噛み締めています。リターンスプリングが強いということはシフトダウン時に多少操作が重くなる筈なのですが、実感は無い‥‥。それよりもやはりシフトアップがスパスパ決まることが好印象であります。

ちなみに、残りSTIとチェーンとカセットスプロケットの三点で10s化できてしまう。
でも、もう少し乗ってからでいいかなとそれは今回見送りました。
特に不便は感じてないし、やるのならばカセットとチェーンは良いものにしたいし。
お楽しみはもう少し後にとっておきましょう。

今だったら、9s-DURAカセット(CS7700)を入れたほうが幸せになれるかもね。
スプロケットが一枚少ない分、実は10s-DURA(CS7800)よりいくらか軽いのだから。
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by la_nuavo_vespa | 2006-12-16 01:48 | ちゃり | Comments(1)
そろそろ梃入れを~クランク編
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ハイ、クランクも105(FC5600)に変更。
現行の10s-105の色って深く磨きこまれたような、そんな雰囲気があって艶かしいのね。
DURAほどの雰囲気は無いものの、ULTEGRAよりはキカイとして迫力のある色だと思う。




今の時流としてはコンパクトクランク(低いギア比を可能にする設計のクランク)。回転で稼ぐ乗り方が正しいとされ、昨シーズンはコンパクトクランクを使うヨーロッパのプロ選手が急増しているのだから、コンパクトクランクを使うことこそが正しいのだという勢い。

でもそれって都内で使ってる僕には関係ないみたいなのです。
そもそもコンパクトクランクって山岳仕様のスペシャルメカなわけだし。
普段から山に登らなければ必要ないらしい。

と言うのも、
「どうせならコンパクトクランク?」
ってショップのヒトに尋ねたら帰ってきた答えで印象に残った点が二つ。

1). 例えば仮に52×16と、39×12(実際には激しくチェーンが交差してしまいますが)は共に3.25でギア比は同じだけど、インナーにかけている時よりアウターにかけてる時のほうが、トラクションが増大する。ナントカ理論って言ってたけど、何故そうなるのかイマイチ理解できなかったのでうまく説明できないのですが‥‥はじめの入力が1/52と1/39の違いで‥‥オートバイで云う所の最高出力と最大トルクの違いというか回転はパワーだけどトルクとは違う‥‥うんぬんってハナシでした。よってアレッサンドロ・ペタッキなんかが重いギアを踏むのは理に叶ってるんだそうで、普段必要性を感じていないのならフロントギアをあまり軽くするのはお薦めしないってことらしい。(都内はすぐに信号に引っかかったり、車と一緒に走るのだから巡航よりもココ一発の加速を重視すべしと‥)

2). コンパクトクランクのアウターって実は歪む。
そりゃあ、ギア板の取り付け位置が直径で20ミリ(カンパだと25ミリ)も内側にあるのだ。理屈の上では、ただの板よりも強度のあるクランクの方が当然剛性は高いわけだけど、自転車は「回す」ものじゃなかったのか?っていうか常人にそれを感じることができるのか?

以上の2点は「都内だったらアウターしか使わない」っていう剛のヒトのいうことだからねぇ。ちなみに今日試してみたら今までインナーで走ってた坂道も含め全てアウターだけで走れちゃってはいるんだけど。しかしそれは下記に依るところの方が大きい。

下記はこちら。
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by la_nuavo_vespa | 2006-12-15 02:31 | ちゃり | Comments(6)
そろそろ梃入れを~ブレーキ編
僕は二十一歳まで京都市民だったのですが京都に比べたら東京の冬は快適。
なのに、ここ十日間ばかし「寒いから」っていう理由で自転車に乗っていない。
雨だったり、ノロウイルスに感染したことを差し引いてもちょっと軟弱です。

弄ってみればモチベーションも上がる筈ってことで今日はブレーキ編。
実はブレーキが驚くぐらい効かないことを、ずっと苦慮していたのです。

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この自転車にはキャノンデールの名前が入った、ちょっとヘナチョコなキャリパーが元々付いていたのですが、ソイツはアームがたわむのを目視で確認できる程の代物。そこで手っ取り早くシマノの105のキャリパー(BR5600)をインストール。

え?DURA?

ロードバイクのブレーキはスピードコントロールが目的だからガッツンブレーキは要らぬ。
なーんて言うつもりは全く無い。

オートバイで伊豆やいろは坂を少しフロントタイヤを鳴かせながら突っ込んでいけるヒトなら、あのがつんと効くDURAでも扱えるはず。パニックブレーキ?そういうヒトだったら大丈夫。むしろオートバイでのハードブレーキングの練習にもなって良いんじゃない?って思う。まして、ロードレースで集団の中を走るわけでもないうえ、いろんなものが飛び出してくる通勤用途ということを考えればあの制動力は魅力。

んじゃ、何故なのか?
それは、単純にコスト面だけ。(DURAは105の三倍の値段!)
現状で、コストを賭けるべきはココじゃない気がして‥‥。
DURA程ではないにしろ、十分以上に効くみたいだし。

ちなみにブレーキレバーとかワイヤーとか、その組み合わせによっても
性能に差が出ると思いますが、今回はリアのインナーワイヤーを交換しただけ。




◇◇◇

その状態で昨日から走り始めています。
満足していますよ。とっても。

軽量化に燃えるのならまた全然違う深~い世界が広がっているようですが、
通勤で、回転しない部分を軽量化たってねぇ。山に出勤する訳でもないし。
仮に六本木通りをあと5km/h速く走るとか(笑)して
もっと早くジムショにたどり着きたいのであれば、
どちらかというと、回転しない部分の軽量化なんかよりは、
エアロ、空力のほうが重要視されるべきだと思うのです。あえて言うならば。
とりあえず、出っ張るカバンは持たないとかね。
(もちろん体を鍛えるのが一番♪)

むむむ。
いつぞやの、台風の次の日の荒川がトラウマとしてなってるのか?
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by la_nuavo_vespa | 2006-12-14 02:03 | ちゃり | Comments(2)
解剖の時間
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「最近えらく賑やかだね」




一度は真っ二つになったGTのマフラー。
なんとか溶接して使ってきたんだけど、ご覧のように小さな穴が。
(写真中央の黒い筋がその穴から漏れている黒いスス)
このほかにもマフラー下側に小さな穴が出来ていたりしていて、
もういい加減、このマフラーも寿命かなっと。

さてさて。
どうせならば。

楽しい解剖の時間だっ
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by la_nuavo_vespa | 2006-12-12 00:25 | GT 200L | Comments(5)
BRIDGESTONE, HOOP
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やっぱりミゾが無くなるまで使えないね、ベスパのフロントタイヤ。




いや、そんなことはないんだけど。
さすがフロント片持ちってことでそこまで使ったタイヤは片減りが酷くって
不安定極まりないってことです。一般的な公道使用の場合は特に。

今回はちょっと思うところがあってフロントにのみBRIDGESTONEのHOOPを投入。
ランナーでは履いてたことがありますが、さすが国産とでも言えばいいのか、とてもバランスに優れていますね。ピレリのエボやダンロップのTT91ほどのグリップ感はないって言われるけど、ハンドリングに癖が無いってのが身上。

フロントだけ今までのTT91から換えることで、磨耗の早さもさることながら、
「なーんかフロントが太い気がするんだよね」って問題も解消されるんじゃないかと。
何故かTT91+GT200Lの組み合わせに限っては、
フロントとリアのバランスが悪い気がしてならないのです。
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by la_nuavo_vespa | 2006-12-09 00:24 | GT 200L | Comments(6)