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カテゴリ:理科の時間( 30 )
むし注意
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〜otoboke-yaさんがGETできるかどうかで天候を占ったというトランセル〜
〜無事に飴50個を集めて、立派なアゲハチョウに進化した〜

さすがに鉾のミニチュアに挿しっぱなしってのは不安定なので、
リビングルームの観葉植物にみかんの枝ごとテープで留めておいたのだけど、
きっちり2週間で羽化してくれた。そう、先週の日曜日の話です。

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僕もいつからか虫が苦手になってしまったけれど、蝶は大丈夫。
なんかモフモフしていて、ほ乳類っぽい可愛らしさがある。うん、ウチの子可愛いよ。
CPやHPはわからないけど、性別ぐらいは知りたいなってぐぐってみる。

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胴体:太く短いのがメス。長く細いのがオス。
羽根の青色:青い部分が前の一枚目の羽根まで及んでいればメス。二枚目の後ろだけならオス。
羽根の朱色:鮮やかならばメス。そうでもなければオス。

ふむふむ、ウチの子はオスっぽいな。


 

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by la_nuavo_vespa | 2016-08-06 16:28 | 理科の時間 | Trackback | Comments(0)
さなぎ鉾、爆誕
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今年は宵山が土曜日、山鉾巡行が日曜日、さらに次の日が休日という完璧に近い日程だったので、
otoboke-yaさんと京都の祇園祭に行ってきた。

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東京生まれ東京育ちのotoboke-yaさんに一生に一度ぐらい、
我が故郷の祇園祭を見せておきたかったのです。

懸念はある。普通地域のお祭りって地元の人はたいそう盛り上がるけれど、
外部の人にはその良さが伝わらないことが多いと思うので、
彼女が楽しめそうか少々不安には思っていた。

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あれは何か。
目的は何か。
手順は?予算の出所は?人選は?期間中の仕事や学校は?
努めて丁寧に、わかる範囲で説明しながら一緒に歩いたのだけど、
わかってくるとすっかり楽しくなったらしく一日で山と鉾、全部回ろうぜって言いいだすほど。
(普通京都の人は全部の山鉾を回ったりはしない)おかげで歩き続けてもうクタクタ…。


 

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by la_nuavo_vespa | 2016-07-26 23:58 | 理科の時間 | Trackback | Comments(0)
柄にも無く……
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先日otoboke-yaさんによってバラのイベントに連行されてしまったことがあった。
不本意、とまでは言わないけれど、バラ、というか花に対して
僕には思い入れなんて、これっぽっちも無いのに……。

それがどうだ。
当初、バラはバラでしょ?そんなに違いはあるまい?と思っていたのに、
その中でもなんとなく好き嫌いってものがはっきりしていくではないか。
どこがどうって理由がある訳で無し、知識も経験もまったく無い訳だけれど、
無意識のうちに好みのものを選んでいる、自分でも想像していなかった状況に陥っていたのです。
どうした、どうした。どうしてこうなった?これではまるでバラ好きみたいでは無いか。

そんな中で一番のお気に入りだったのが、この「紅玉」という品種。
とても普通な感じがするのだけどれど、なんとなく引っかかる。
短毛モルモットに興味が無かったのに、男らしいその思い切った色分けで、
シロクロさん(メス)に一目惚れした感覚に近い。
林檎みたいな名前で、さぞ昔からある古風な品種かと思いきや、
驚く事に今年新しく発表された新品種なんだそうである。


 

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by la_nuavo_vespa | 2011-05-22 21:27 | 理科の時間 | Trackback | Comments(0)
生産者
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毎日帰るのが遅く気付いたのはごく最近なんだけど。
我が家の玄関に見知らぬ物体があるではないか。
大晦日に活躍予定のotoboke-yaさんのリングシューズ…じゃなくて、
その奥の茶色い方。



邪魔だなぁ。プランターかな?って思ってると
「捨てちゃだめよ、生産中なんだから」とotoboke-yaさん。
我が家のこの靴脱ぎ部屋は、ほぼ日が射すことはない。
こんな所で何を植えてるのよと問うと、
現在椎茸を生産中なんだとか。


 

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by la_nuavo_vespa | 2009-11-25 05:39 | 理科の時間 | Trackback | Comments(2)
まつぼったくり
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北海道から帰ってきたotoboke-yaさん。
ほらほらほらって自慢げに広げられる戦利品。
最近の彼女の趣味は植物の欠片採集なのです。

秋ですねえ。


 

ちょっとだけその一部をご紹介
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by la_nuavo_vespa | 2008-10-26 23:59 | 理科の時間 | Trackback | Comments(0)
光の国から、Say Hello!
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我が家‥詳しく言うとリビング及び僕の部屋から見える景色に異変が。

僕らの住む街は相変わらず塔のようなマンションを次々と建てていて、
ちょっと寓話的ともとれるクレーンのある風景は見慣れている筈だったけれど、
窓から見えるそのクレーンに電飾が灯り始めたのです。

地球外知的生命体?もしくはその乗り物?
ヤツらと交信しようとする団体があるのかな。
知らないうちに地球は大変なことになっている。




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一週間前ほろ酔い気分で見つけたオリオン座。
電飾の光が邪魔だけれどまだなんとか目を凝らせば見えています。
幸い現在のアシTRXは車載カメラ用雲台が装備されたので、
なんとかニコンのコンパクトカメラでも撮れたのだけど、やっぱり画像と比べると
人間の目ってのは本当に良く出来ていると実感しますね。


 

そこで。
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by la_nuavo_vespa | 2007-12-09 01:08 | 理科の時間 | Trackback | Comments(0)
僕を悩ます厄介な問題
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車載以外では新しいニコンのカメラはスクエアで撮ってることが多いです。
そこで気になっていることがひとつ。
広角は4:3比率で35mm相当(35mmフイルム換算)の画角、となってるけれど、
それをスクエアに切り出すわけだから、画角も狭くなってる筈。
じゃあ、一体スクエアでは何ミリ相当なのよ???

調べてみた。
35mmレンズ=水平(横方向)の角度で53度、らしい。
4:3からだから×0.75として、53×0.75=39.75度。ってことかいな?
50mmレンズでの画角がおよそ40度ってことらしいから、
だいたい50mm相当って言ってしまっていいもんなんでしょうか。
だったら僕の好みとしては理想的なんだけどなぁ。

一週間使ってみて40mm~50mmぐらいの感覚だったので、
そう大きく間違ってるとも思えないけれど、なにせ僕はとても数字に弱いのです。




◇◇◇

otoboke-yaさんが今年の正月には京都に行こうよと言ってます。
えー。京都寒いがな。今年は仕事が終わってるか自信ないし。
それにちゃんとガイドしてあげられなさそうで困る。

一昨年は彼女を連れて帰省しましたが、連れて行ってあげたいと思った場所はことごとくお休みで(三が日だったから当然)22で東京に引っ越してきた僕としては大人が楽しめる京都の素敵な場所ってあんまり知らないのです。新しい場所とかボコボコできてそうだし。弱ったな。


 
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by la_nuavo_vespa | 2007-11-21 04:19 | 理科の時間 | Trackback | Comments(2)
蝋燭じゃあるまいに
【インターバル撮影モード】あらかじめ設定した間隔でカメラが自動的に撮影してくれる素敵機能。
このP5100の場合、最短30秒、最長1時間の間隔で、最大1800コマまで撮影することができます。
なお撮影の合間は待機中、スリープ状態となります。(ニコンの難解マニュアルより:ところで、訳)

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インターバル撮影に興味を持ってしまった要因のひとつにこんな水栽培があったりする。

「今年は大家族なんだぜ?」というotoboke-yaさんによるものなんですが、
室内(陽はあたるところですが)にあるもんだから僕も毎年マジマジと見ていて、
だんだんと、そう徐々に洗脳されていくように植物に興味を持ち始めているのです。

なんかね。

土を必要としない水栽培だから、根がにょきにょきしてきて次第にぐるぐるしてくるのとか、
芽がばきばきと球根の殻を押しのけるように顔を出してきて、徐々に色が汚くなっていく球根に比べ、
ぐんぐん伸びるその芽はとっても新鮮で神秘的な色をしていてハッとさせられるのとか。
見ていると面白いんですよね。僕達植物初心者には水栽培、これ常識?そんな球根の季節。

otoboke-yaさんを見ていると。

このひと、「ただただ純粋に植物が好きだから」育てているだけとも思えないことがあります。
なんというか、植物に対して実験?訓練?っていう接し方をしているように見える時があって、
そんな時のほうが楽しそうに見えるんです。目の奥が輝いてんだ、アレなんなのかな。

「全部品種が違うのだよ?」と楽しそうに球根にネームプレートを付けていたんだけど、
何故かチーム名までつけらえていた。レースだそうです。我家も競争社会なり。
(だからヤツの球根が水に触れて無いのを発見してもそっとしておくのです)

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そうじゃないぞ、「ところでっこ」の「こ」は平仮名なんだぞ。
これがそれぞれの生まれ変わりだと思え。なんて言われたら怖いね。


 
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by la_nuavo_vespa | 2007-11-13 02:34 | 理科の時間 | Trackback | Comments(2)
F.11論
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「男児たるものF.11で撮るべし」



って中モモさんが言うもんだから、先日の高原ではそれを意識して写真を撮ってた。
結構簡単に人の意見に影響される僕。風景だったからなおさら、なんだけどね。
上の写真とかは夜明け後すぐだったから光量が足りなくて苦労した。

一概にF.11といってもレンズの焦点距離とかで画は違うものになるんですが、
特に広角を選ぶのならばそれはある意味正しいと言えるし、
僕自身開放F値が無駄に明るい広角レンズは必要としていないからこそ
広角はちょっと暗めの21mmパンケーキでヨシとしたって経緯もある。




中モモさんの言葉を聞いてすぐに思い出したのは、“f.64”のことだった。それが中モモさんが言うことと同じかどうかは判らないけど、学生の頃に習った「ストレートフォトグラフィ」を指向したグループ。大判カメラで絞りF.64で撮る、というのは喩えであり(といっても実際、大判+最小F値が多かったのかな)、「明るいF値でフォトジェニックに撮る=写真による作為」を否定するってことです。

それはとても理論的、男性的であり、絵画ではなく現代アートに近い考えを示したものだと、僕は思っていた。学生の時にポートレイトばかり撮っていた僕には少し距離感があったのを覚えているんだけど、歳を重ねた今、せいぜいモンキーレンチのハンドル先端のピントをコントロールするのに50mmレンズから40mmレンズに付け替えるのがやっと‥‥の僕でもちょっと向こうから歩み寄る足音が聞こえるような‥‥気がしないでもない。

勘違いしてはいけないのがストレートフォトグラフィといっても手を加えてない訳じゃない。細心の注意と緻密な計算で完成された職人的なアートワークの上に成り立っているもので、無駄な作為を排除したというだけで、そこに彼らの気持ちが映されることに意味が有るのです。

アンセル・アダムスのオリジナルプリントが見たいなあ。やっぱりヨセミテの写真がいいな。
ちょっと違うけど学生の頃、ロバート・メイプルソープの花のオリジナルプリントを見た
あの日のような目頭が熱くなる、そんな感動をもたらしてくれるんじゃないかと思う。




◇◇◇

今日は勝手に中モモさんとアンセル・アダムスを重ねたみたいになっちゃったけど、
大判でのF.64ってのは35mm一眼レフカメラだったらF.11を指しているんだろうなと、
思ったからです。個人的には今まで絞る時はAPS-CデジタルカメラだとF.8で十分だろうと、
そうしてきたのですが、こういうのは精神論的でもあるので、
今後僕もそういう時はF.11まで絞ってみようと思います♪


 
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by la_nuavo_vespa | 2007-09-26 00:00 | 理科の時間 | Trackback | Comments(3)
イマドキの技術
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「キヤノンから来週発売の40Dはライブビューなんだよ」
「いや、ニコンなんてD300はおろか、D3に至ってはとうとうフルサイズ。5D食っちゃうよ?」
「ペンタックスだってやっとKAマウントのプラナーT*1.4/85が‥‥いや、コシナ・ツァイスだけどさ」

なんて巷では盛り上がってるのかもしれない。


 

「でも、そんなの関係ねえ」
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by la_nuavo_vespa | 2007-08-24 03:22 | 理科の時間 | Trackback | Comments(3)


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