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ふと立ち止まってみると
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写真、GT200やGTS250の駆動ケースではアース線が繋がってた部分。
GTS300からはこんなきっちりした金属プレートになってる。
しかも単純にウオーターラインの支えとしてだけの機能となっていて、
アースという機能は果たしてない。

2stリーダーエンジンの頃からちょっとずつ変わってきた駆動系も、
思えばなんだか随分しっかりしたものになったなぁって思う。

最新の駆動ケースを触っていて、僕らが一番その恩恵を感じるのは、
“ケース外周を止めるボルトが全て同じサイズになったこと”(一本だけネジの切り方が違うけど)
じゃないかって思う事が有る。2stリーダーの頃はボルトの長さが3、4種類ぐらいあって、
それがボルトをどっかにやっちゃいがちな原因となってたと思うのだけど、
小さいことだけど実はこれって隠れた功労者なんじゃないかってね。


 

 
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by la_nuavo_vespa | 2008-12-04 00:00 | GTS 300Super | Comments(0)
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